リフューズド(Refused)

目次

1. 結成背景とメンバー

Refused(リフューズド)は、1991年初頭にスウェーデン・ウメオで結成されたバンドです。最終ラインアップはボーカルのデニス・リクセン、ギターのクリストファー・スティーン、ドラムスのダビド・サンドストロム、ベースのマグヌス・フラッゲでした。

2. 音楽スタイルと特徴

ハードコアパンクを出発点としながら、ポストハードコアやオルタナティブロック、さらにはジャズやエレクトロニカ、アンビエントの要素までも取り込んだ実験的なサウンドへと進化していったことで知られています。

3. 代表作とディスコグラフィー

『This Just Might Be… the Truth』(1994年)、『Songs to Fan the Flames of Discontent』(1996年)を経て、1998年に発表した『The Shape of Punk to Come』はハードコア史に残る名盤として高く評価されています。再結成後には『Freedom』(2015年)、『War Music』(2019年)も発表しました。

4. 他のバンドやシーンへの影響

『The Shape of Punk to Come』は、その後のポストハードコア/メタルコアシーンに絶大な影響を与えた作品として、繰り返し「最重要作」に挙げられるアルバムです。

5. 解散または再結成の有無

1998年、ツアー中の軋轢もあって解散。2012年に再結成を発表し、その後も活動を続けましたが、2025年12月21日、地元ウメオでの公演をもって最終的に活動を終了しました。

6. 現在の評価と伝説

『The Shape of Punk to Come』は今なおハードコア/ポストハードコア史上屈指の名盤として語り継がれており、Refusedはジャンルの枠を超えた革新性で高く評価されています。

7. まとめ

1991年のウメオでの結成から2025年の最終公演まで、Refusedはハードコアパンクの可能性を押し広げ続けたバンドです。

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ライブ・来日情報

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